2012年02月22日

時間





ウチらが参加している民間の大会は基本的に7分ハーフ。


この中で自分が何分試合に出てるか気にした事ありますか?


その時の集まった人数や、交代を指示している代表にもよりますが、スタートから出ても基本的に前半フルで出る事はありません。


相手の状態、勿論ウチのチームの状態、個人の状態も見ながらの交代になるのだけれども、だいたいスタートで出ると7分の半分ぐらいで交代します。


と言う事は3分半。


この3分半の中でいかに効率よく自分の持ち味を出せるか。


チームの力になれるか。


数字にすると3分半ってなんだか短い気もするよなー。


実際やってると、凄く短く感じる時もあれば長く感じる事もある。


いや、長く感じる事はあんまりないか(笑)


うまく行けば前半3分半、後半3分半で1試合合計7分。


毎週2時間練習してますが、その集大成を出す時間は1試合あたり7分。


そのウチボールを持ってる時間...


多分、1分か2分。


良く考えたら笑っちゃうよね!


フットサルってサッカーと違ってボールを持つ時間も少ないんだよね。


後の5分はオフザボール。


と言う事はいかにボールを持ってない時の動きが重要かって事なんでしょうね。


選手には色んなタイプな人がいて、短時間で結果を出す人、時間が経てば経つ程調子が出てくる人。


短い時間の中で自分なりにゲームプランを考えてそれを着々と遂行し、結果として出た時は凄い達成感があります。


例えばわざと最初ドリブルばっかりして仕掛けといて重要なとこでパスするとか。逆もそーですね。


色んな罠をフェイクを使う。


フットサルでは基本的な事かもしれません。


騙して、相手を出し抜いてナンボなのかな。


それも短い時間の中で...







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